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gaikokutoushi

05/10/30(日) 16:16 -

---------------------------------------------------------------------------- ▼サンさん:
ADRは配当金への源泉徴収がやっかいです。
例えば、
某カナダ株のADR  米ネット証券での源泉徴収 25%
某イタリア株のADR 米ネット証券での源泉徴収 27%
カナダもイタリアも日本居住者への軽減税率15%だったと思いますが、米ネット証券では割高になってしまいます。
またADRではありませんがオーストラリアの個別株の配当は、
香港の証券会社では30%
国内大手證券会社では現地で 0% 国内で10%源泉徴収されます。
オーストラリアも日本居住者への軽減税率15%だったと思います。
香港の証券会社へ聞くと、オーストラリアと香港の租税条約で30%になっており、日本人でも香港の証券会社を利用すると30%だとのことでした。
このように海外の証券会社を利用すると、配当金への税率が不利になります。(中国株のADRのケースは調べていないので分かりません)
これを何とか日本居住者の税率に直す方法はないか知りたいのですが、忙しさにかまけって放っておいています。しかしこれは大きな問題なので早くなんとかしたいです。だれかどうすればよいか知りませんか。

* 05/10/29(土) 19:29 -

---------------------------------------------------------------------------

過去に香港にCSAというヘッジファンドがありました。
日本ではかなりの人気で、あの「預金封鎖」で有名な○島○彦氏も大いに宣伝していたものです。

しかし大事件が起きます。「CSAの主催者であるCharles Schmittが、顧客から集めた資金を運用せずに自分の口座に入金していたことが判明」しました。

ようするに「顧客に送付していた運用報告書と残高証明書は全てデッチ上げだった」ということです。

自分は「そんなことは出来るはずが無いだろ!」と思いましたが、どうも「運用会社とカストディと監査法人も共犯だった」ようです。何故か香港の当局は「運用会社の責任のみ追求して、カストディと監査法人の責任を追及しない」という方針を取りましたので、事実は闇の中です。

「香港は金融後進国だから起きた事件、わが国では起き得ない」と欧米の金融機関の人間は説明していました。

このCSA事件と同じようなこと(運用会社は不正はしていないですが)がアメリカで起きたのです。

「皆さんに送付された運用報告書と残高証明書は全てデッチ上げだった」なんて考えると背筋が寒くなりませんか?
私はなります!!

※カストディとは「ファンドが保有している有価証券を本当に管理している会社のこと」です。

*05/10/29(土) 19:10 - B&B

---------------------------------------------------------------------------IKAさん:
>
>>ジムロジャーズのファンド資産の63%にもなる3億6200万ドルをREFCOに騙されたみたいです。何でも分離口座から分離対象外の口座に移されたとのこと。
>
>え~っ!それは大変ですね。「分離口座から分離対象外の口座に移された」とは、ちょっと信じ難いですね。
>
>もし、クリアリングハウスの口座から勝手に引き出してREFCOの口座に移されたのなら、相当悪質ですね。サインを偽造しないかぎり、残高は引き出せないはずですし。

今回のREFCO事件は「カストディと監査法人が結託した事件」ですので、起きてはいけない事件です。

ジム・ロジャーズの件で重要なのが「ジム・ロジャーズが騙された3億6200万ドルの内、3億4000万ドルは米国債で運用されていた」ということです。

ファンドの安全性の説明の中に「運用会社が倒産しても、有価証券は別口座で管理されているから安心」と言うものがありますが、これが根本から崩れてしまいました。

MIKAさんならば「この意味がどんなに重大か?」理解していただけますよね。

REFCO事件がそれほど騒がれないのは「金融機関の人間がその重大さにビビッている」のかもしれません。

* B&B- 05/10/27(木) 15:28 -

---------------------------------------------------------------------------- ジムロジャーズのファンド資産の63%にもなる3億6200万ドルをREFCOに騙されたみたいです。何でも分離口座から分離対象外の口座に移されたとのこと。
現在この資産は裁判所保護下で凍結中。もし裁判に負けることがあれば「無担保債権」だからジムロジャーズにファンドはボロボロになるでしょうね。

*米国ではレフコが新規上場して僅か3ヶ月で破産しました。

*05/10/25(火) 1:25 - B&B

--------------------------------------------------------------------------- ▼IKAさん:

>米国の先物証拠金は全てクリアリングハウスが預かって精算しています(クリアリング会社とブローカー会社の分業制となっています)。レフコが承認を受けた先物ブローカーならば、先物証拠金は別会社保管となっているはずです。
>
>経験のある方はお分かりでしょうが、証拠金は口座を開設したブローカー会社宛ではなく、クリアリング会社宛に支払います。なので、レフコが預かっていることは無いと思います。
>
>ただ、こういう事態なので常識は通じないかもしれません。
>
>それと、以上は米国の先物取引の話です。日本法人との取引はよく知りませんし、FX取引は全く別で、分別保管等の制度は全くありませんので、ご注意を。

REFCOシンガポールに証拠金を預けている、日本国内の先物会社があります。数社あるようですが有名どころでは第一商品がありますが大変みたいですよ。

あとヘッジファンドがREFCOを先物取次ぎ業者で使っていますので、もしかしたら影響があるかもしれません。例えばこの掲示板で有名なMANやクアドリガもREFCOの顧客で、「MAN社がREFCOを買い取る」なんて噂もあります。

今回の事件に対する私の印象は
「エンロン事件から何も学ばなかったアメリカ」と言うことです。「アメリカの企業の監査はバッチリ」なんていうのは過去の話のようです。何よりも重要なのが「一連の不正会計が金融会社で起きている」ことです。

GMに代表されるようにアメリカの製造業はボロボロ。そして「金融業も裏で何をしているのか分からない」では・・・・・

製造業もダメ、金融も信用出来ないではアメリカに何が残るのでしょうか?

* - 05/10/24(月) 1:29 -

------------------------------------------------------------------ Jim Rogers International Material Fund も,大変なことになりそうです。
私もいろいろ調べて,Faxをおくって、Beelandから、Upsecurity(Uhlmann)とわたって、Telがきました。(2ヶ月まえのことでした。)
最低投資額10万USDであったので、手がでませんでした。もし私がアメリカで納税していたら、1万USDから投資できました。Upsecurityは,本来は、先物の会社と言うことでした。Rogers Fundの小売をしていたのでした。ここにたまたま、日本人の女の人が勤務していて、10分ほど話しをしました。なんとか10万USD集めたいと、いろいろ考えていました。親の金とか、友達にもちかけるとかも考えたので、今、ぞっと、しているところです。Fundそのものは、好調だったのですが。それにしても、誰が基金をあずかっているのかが、だいじと言う事を身にしみて感じます。roger's fund の基金を、レフコに預けていたように,私は,理解しています。なぜこんなに簡単に粉飾決算が、おこなわれるのか?ほんとうに、こわい。
他のひとの参考になればとおもって、投稿しました。

*west - 05/10/22(土) 18:54 -

--------------------------------------------------------------------------- ▼初心さん:

レフコのケースは、どちらかというとエンロン・ワールドコム型なので、必ずしもふざけた商売をしていた結果というわけではないです。

全損との指摘もありましたが、現状では買い手含めてかなり不透明です。過度の推測は控えたほうがいいかとおもいます。

ただ、株主訴訟は確実に起きますし、ニュース後の主幹事証券会社の動向も不自然です。政治的な意味で動向には気をつけたいですね。

* - 05/10/22(土) 18:38 -

---------------------------------------------------------------------------- 丁度、昨年の今頃、海外投資セミナーがあり、そこでレフコ社のファンドの紹介されていました。レフコ社は先物取引の大手で世界中でビジネスを展開している信頼のおける会社、カストディアンも大手金融機関、マン社をスピンアウトしたファンドマネージャーにより運営されており、パフォーマンスも期待できる等、同社に対して美辞麗句で飾れていました。
思わず、投資しようかと思いましたが、先立つもの(最低投資額が確か50,000ドルだったと思う。)の都合がつかず投資を見合わせましたが、参加者の中には、購入された方も多かったと思います。

それが、今回のレフコ社倒産のニュースを耳にして驚いています。
被害に遭われた方の心中をお察し申し上げます。
十分な知識や経験も無く、無闇に海外投資に飛び込むことは恐ろしいことで、改めて自己責任の意味を考えさせられる一件でした。

ちなみに、先日、その代理店から元本保証ファンドなので、満期までまっていれば、投資元本は保証されます等のまるで他人事(業者から見れば他人事でしょうが)のようなメールが届いておりました。厚顔無恥にも程があると思った次第です。

* 【20526】REFCOが飛んで
- 05/10/22(土) 16:35 -

-------------------------------------------------------------------------- こんなビッグニュースなのに話題がありませんね。
金曜の日経新聞朝刊にも個人と法人ともに日本人顧客多数に
影響あり、と出ているぐらいなのに。
より有利な投資先を求めて使っているここの会員も多いとおもうのですが。
私は商品先物、オプションでREFCOLLCを使っていました。
幸いFCMを移管できたのでことなきを得ました。(10万$程度)
ただ外貨証拠金取引をしていた友人はREFCOCAPITAL経由だったので
全損になりそうです。

*05/10/2(日) 10:52 -

--------------------------------------------------------------------------- ハワイに行って来ました。American Saving Bankのワイキキ支店で口座開設して来ました。なんでまた、そんなマイナーな銀行にと言われそうですが。(^^;
AIC本でも信用金庫みたいなもんだとか。
あまり大きな理由はないのですが、小さな理由がいくつか
●ATMの一日引き出し限度額がBOHより多い
●日本から電信送金した時に入金手数料が取られない
●Senior Checking Acountという口座維持金額ゼロの当座預金がある
●Special CDの利率が割りと良い(WEBでは居住者のみとなっているが、実際には非居住者でもOK)
●ACHも使用可(Ameritradeとの資金移動に使える)
ワイキキのDFSギャラリア近辺をうろうろして、他の3行(BOH、FHB、CPB)はすぐに見つかったものの、American Saving Bankワイキキ支店は表どおりからは見えず、ちょっと探してしまいました。Kalakaua Ave.とSeaside St.の交差点、Waikiki Business Plazaのビルの中にありました。BOHワイキキ支店みたいにATMがずらーと並んでいることもなく、きわめてこじんまりしてました。
話はすべて日本語で通じました。自宅住所を英文でプリントアウトしたものを持って行ったのですが、大変助かると喜ばれました。
日本からトラベラーズチェックで6000ドル持って行き、Statment SavingとSenior Checkingに500ドルづつ、Special CDに5000ドル入れた。小切手帳は無料で貰えました。チェッキングカードは後で郵送とのこと。
手続き所要時間は30分ほど。

ハワイに行った主目的はホノルルセンチュリーライドというアマチュア自転車大会に出場するためでした。カピオラニ公園からスタートし、ダイヤモンドヘッドを回り、マカプービーチ、カイアルビーチ、ラエナニビーチなどを通りスワンジービーチで折り返して来るコース。走りに走りました100マイル(160km)。足がつりましたが。(^^;
景色は最高!ボランティアのサポートや、地元の人たちの声援も有難かった。
初めてのハワイでしたが、来年もまたホノルルセンチュリーライドに出たいなあと思う。その時はチェッキングカードを買い物にフルに使えることでしょう。













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