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愛知県警、不祥事報道に逃げの一手

記事はこちら→http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2006241/detail?rd

とにかく愛知県警が猟奇殺人犯=快楽殺人犯を捕まえられなかったというのはまぎれもない事実。
しかし殺人に時効があるのは納得出来ない。殺人犯は一生をかけて償う者だが、捕まれば無期懲役とかにもなるのに、逃げれば時効で逮捕されないってのはどう考えてもおかしい。
せめて殺人は時効を無くす(あるいは人の寿命を考えて百年とかにする)べきである。

以下コピペ
1988年名古屋・臨月若妻殺人事件、その隠された真相
【PJニュース 05月15日】- 1988年3月、名古屋市内において犯罪史上まれに見る凄惨な殺人事件が発生した。白昼、自宅アパート室内で臨月の若い主婦が何ものかに首を絞められて殺され、そのうえ腹部を切り裂かれなかから胎児を抜き出されたというものだ。犯人は、抜き出した胎児の代わりに電話の受話器を突っ込むなどして遺体をもてあそんだ後、財布を奪って逃走した。夕方、帰宅した夫によって現場の惨状が発見され、胎児は病院へ搬送され奇跡的に一命を取り留めた。

 「名古屋・臨月若妻殺人事件」と通称されるものだが、この事件は犯人が逮捕されないまま、2003年3月、公訴時効が成立した。愛知県警は、「捜査に全力を挙げたものの犯人の手がかりはいっさい得られなかった」と迷宮入りの事情を釈明し、マスメディアは警察発表をそのまま鵜呑みにして伝達するだけの報道 を行った。 

 けれども実は、県警当局は、捜査の早い段階で事件の容疑者をひとりの若い男に特定し、内偵と警備を続けていた。犯人が逮捕できなかったのは、逮捕に踏み切れるだけの証拠を集められなかったのが理由である。こう断言するPJである私、一柳恵子は警察関係者でもない、ごく普通の市民である。それなのになぜこ のような警察の内情を知っているのか。

 実は私は、臨月若妻殺人事件の発生現場のすぐ近くに住んでいる。発生当初はこの事件とはいかなる関係もなかったのだが、その2年後の1990年2月、自宅でひとり留守番をしている際、ある不審な男より家宅不法侵入の被害に遭いかけた。とっさに110番通報することによって男は逃走し、私は実害を免れたのだが、そののち捜査に当たった警察とのかかわりのなかで、この男が警察が臨月若妻殺人の容疑者として追っているまさにその男であることを知った。この殺人は縁故によるものではなく、変質者による女性を狙った無差別殺人であるというのが当局の見解である。

 そればかりではない、殺人事件発生から2年たち容疑者を本件によって逮捕することを難しいとしてあきらめた警察当局は、私が被害に遭いかけて110番通報した際、本来なら市民の生命の安全のためすばやく駆けつけねばならないところを、反対に故意に派出所警官の出動を遅らせるという挙にでたのである。すな わち警官の出動を遅らせ、男に私を殺害するにたるだけの時間的ゆとりを与えるによって、容疑者の別件逮捕をはかり、事件を解決しようと企図したことを、私が確信に足る事実を知るに至ったのである。

 長らく私は自らの生命の危険をかんがみて、その事実をおおやけにすることをしなかったが、時効成立が迫った2001年1月、意を決してインターネット上にホームページを立ち上げ、罪もなき市民の生命を犠牲にしてまで重大事件の解決を図ろうとする警察のスキャンダラスな体質を告発した。

 そのホームページは「2ちゃんねる」などで話題を呼び、連日アクセスが1000件を超えるほどだったが、一部のマイナー雑誌を除くマスメディアは私の告発 を取り上げこの事実を一般市民に伝えようとはせず、警察の暴走を監視する機関としての使命を果たすことを怠った。

 私の告発サイトは2002年5月に閉鎖するまで最終的に7万件強のアクセスを得たが、この間警察当局は、責任者の実名を挙げた告発であるにもかかわらず、私にサイトの削除を勧告するどころか、接触をとることさえ一切しなかった。マスメディアが騒がない限り、ほおかむりを決め込めば責任追及は逃れられると思っ たようだ。けれどもひっきょうそのことで告発の内容をすべて黙認する形となったのである。

 この事件の時効が成立してよりすでに3年が経過している。けれども警察当局は、容疑者の男に対する警備を、規模を縮小させつつ、現在も継続している。だが時効の成立によって、容疑者の再犯の危険性は低まるどころかかえって高まっているといえるであろう。

 私、一柳恵子は、このたびPJとして登録しニュース発信の場を与えられたことによって、警察による圧力を恐れるマスメディアが伝えない事実を、PJとしての立場で伝えようとするものである。容疑者は事件発生現場付近に現在も居住し、そして生活圏内で無差別に女性を狙って再犯に及ぶ可能性がある。近隣一帯 の女性たちは戸締まりを怠らないなどの警戒と同時に、いざ身の危険が迫ったとき、警察や110番通報を過信しないように気をつけていただきたい。容疑者が特定されていることが一般市民に周知されていないゆえに、愛知県警察は、第二の犠牲者が出ても、「不可抗力」の名目で責任をとろうとしないことは目に見えて いるからである。【了】

※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJニュースはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。


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