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金持ちに群がる元検察

『ワルたちの弁護に大物検察OBが続々就任 (ゲンダイネット)
 福島県の佐藤栄佐久知事の実弟が事情聴取され、いよいよ水谷建設事件の「福島ルート」が火を噴き出した。それにしてもこの事件、やたらと大物検察OBの“ヤメ検”弁護士が関係先に群がっている。

「元土木部長が逮捕された福島県庁の弁護を担当しているのは、元東京地検特捜部長の宗像紀夫氏(64)です。特捜部時代にはロッキード事件公判などを担当した宗像氏は福島県出身。実母は県庁と関係の深い仕事をしていたそうです。その縁もあってか、佐藤知事にも事件の対応などさまざまな知恵を授けています」(捜査事情通)

 事件に絡み家宅捜索された前田建設工業には、特捜部検事だった矢田次男氏(58)がアドバイスを送り、2億円を積んで保釈が認められた水谷建設元会長の水谷功被告の“守護神役”を務めるのは、やはり特捜部長だった石川達紘氏(67)だ。彼も最高検検事時代に金丸信元副総裁の逮捕で男を上げた人物である。

そういえば、ホリエモンの主任弁護士の高井康行氏(58)もリクルート事件を担当した特捜部OBだし、村上ファンド事件では、スキャンダルで検事総長就任をフイにした元東京高検検事長の則定衛氏(68)が村上世彰の弁護指揮をしている。

 最近、やけにヤメ検弁護士の進出が目立つが、「特捜部が動けば、OBが儲かる」なんて、何だかマッチポンプみたいな話だ。

「まったくです。彼らは検察の捜査手法を熟知しているだけではなく、かつての部下がまだ検察内部にいる。塀に落ちそうな人物が大物OBのツテを頼り、捜査情報の入手を期待しているのでしょう。巨悪の摘発を志し、トップに上り詰めた人物までが“秋霜烈日”のバッジを外した途端に、後輩の捜査の対岸に立つとは、ちょっと常識では考えられないこと。法の番人だった自覚はないのでしょうか」(評論家・室伏哲郎氏)

こんなところでも、この国のモラル崩壊を助長しているのだろう。

【2006年9月7日掲載記事】

[ 2006年9月10日10時00分 ] 』

以上コピペ

元検察が弁護するのは、大金持ちばかり。
「金さえあれば何でも出来る、検察さえ、裁判さえ」
そんな言葉が出来てしまうのだろうか?
村上も無罪を主張し始めた。
日本も法治国家から中国のような国になるかもね。


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