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利益は会社、損失は税金、官僚の天下り先、事業独占=東京電力

放射能はアルファ線とベータ線は検出しやすい。ガンマ線は検出しにくい&遥かに強い透過力=広範囲が被爆する可能性がある。

『「ベクレル」といわれたときには「飲み食いすると危険そうだな。いったい物質は何だろう?」と反射的に感じるほうが安全ですし、「シーベルト」と聞いたときには、飲み食いや吸い込むなどはもってのほか、単に浴びるだけでも短期間に100ミリシーベルトとか、総線量1シーベルト(1000ミリシーベルト)なんて量はただことでない危険性がある、』

『内閣府原子力安全委員会
「子どもは10ミリシーベルト程度に抑えるのが望ましい」 』

「1シーベルト=千ミリシーベルト」
「1テラベクレル=1兆ベクレル」

『最大で1時間1万テラベクレル 国際尺度、最悪の7

 福島第1原発の事故で、原子力安全委員会は11日、原発からは最大で1時間当たり1万テラベクレル(テラベクレルは1兆ベクレル)の放射性物質が放出されていたとの試算を明らかにした。 』


東京電力 「3・9掛ける10の6乗ベクレル、パー立方センチメートルとなっております」
記者「?」

390万ベクレル(cm×cm×cm)=40京ベクレル(m×m×m)

400,000,000,000,000,000Bq
40万テラベクレル

チェルノブイリ 30京ベクレル
フクシマ 40京ベクレル




日本の基準値はWHOの定める【餓死を避ける為】に緊急時に食べていい基準の倍!

※1㎏あたりのベクレル数(Bq/kg)

1 WHO基準(水)
10 WHO基準(野菜)★★★
10 日本の3月16日までの基準値(水)
70 チェルノブイリ近郊の10年後の野菜←癌、奇形児、健康被害多発★★★★★★
965 福島県飯館村の水道水
1,000 WHO基準 ←【餓死を避ける為】に緊急時に食べざるを得ない非常事態時の数値★★★★★★

2,000 日本の3月17日以降の暫定指標(野菜)
2,000 日本の4月08日以降の暫定指標(魚)←←←←←←←NEW!! 』



原爆投下後の  広島のセシウム濃度     493 Bq/m2
1963年核実験時、東京新宿のセシウム濃度 1924 Bq/m2(1年間)
3月21日      東京のセシウム濃度    5300 Bq/m2(24時間) ←
チェルノブイリ後のドイツ         平均で2000から4000Bq/m2(全期間?)

ヨウ素
3月21日、東京 3万2千ベクレル/m2 (日)



世界の水道水の放射線基準値と国家基準は下記のとおりです。

●世界の基準値
WHO基準      1ベクレル(Bq/L)
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L)

●3/17までの日本の基準値
ヨウ素 I-131 10ベクレル(Bq/L) 
セシウムCs-137 10ベクレル(Bq/L )
出典は下記です。203-204ページ、表9-3参照
http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf

日本には放射能に関する飲料水基準は無く
世界保健機関(WHO)基準相当を守っていました。
飲料水中の放射性核種のガイダンスレベル(WHO) です。

しかもセシウム-134とセシウム-137の合計値が370Bq/kg。
基準値を超える物は輸入させないというものでした。

●3/17以降の日本の基準値
・ヨウ素(I-131)131  300ベクレル(Bq/L)
 飲料水 300 Bq/kg
 牛乳・乳製品 300 Bq/kg
 野菜類 (根菜、芋類を除く。 ) 2,000 Bq/kg
・セシウム(Cs-137)137 200ベクレル(Bq/L)
 飲料水 200 Bq/kg
 牛乳・乳製品 200 Bq/kg
 野菜類  500 Bq/kg
 穀類  500 Bq/kg
 肉・卵・魚・その他 500 Bq/kg
※100 Bq/kg を超えるものは、乳児用調製粉乳及び 直接飲用に供する乳に使用しないよう指導すること



国の安全基準値

原発の排水・・・・・・40ベクレル/L 
水道水(暫定)・・・・300ベクレル/L

あちこち数値いじりすぎてこの矛盾に気付いてない?

私たちの飲み水は原発排水の7.5倍の汚染まで許されます
乳幼児でさえ原発排水の2.5倍
水道水の検査では原発排水の0.5倍以下は未検出扱いです



<<<放射性物質の強さ判定!>>>一例

☆ヨウ素
雑魚キャラ。非常に軽く、水に溶けやすく、簡単に気化するため大量に空気中に飛散しまくるが
半減期が8日という点でいつも軽くみられている。ただし甲状腺がヨウ素とみなして取り込んでしまうため
IAEAが頑なに揉み消してきた数々の健康被害報告の中で唯一無視できずに因果関係を認められたもの。
そのため、雑魚キャラなりに悪名高く歴史に名を刻んだ。

☆セシウム137
中ボス。ヨウ素と同じく水に溶けやすく軽くて気化しやすい上に半減期が30と年長く、未だに
チェルノ周辺で広大な広さで強い放射線を土壌から出し続け、住民を恐怖に陥れている。
しかしその戦闘力は放射線量以外よくわからず、体内に取り込まれても数か月で外に出るとされていて
ヨウ素のようにはっきりした特定臓器等への健康被害の功績を残せないでいる。さまざまな医師団体から
被害報告があるにも関わらず、中ボスらしくIAEAの報告書による揉み消しで惨敗。

☆プルトニウム
その超強い毒性と人間時間をあざ笑うかのような2万年以上という半減期からしてラスボスと思われていたが、
食道を通る場合うんことして出る(らしい)のと、重くて遠くには飛びにくいらしく、肺に入る可能性が低い事から
とうとう日本の厚生省から「たべてもいいよ!」という極めて不名誉な烙印を押され、プルトくんという
萌えキャラとして扱われたり、悪名高いはずなのになぜか癒しキャラへとなり下がってしまった。

☆ストロンチウム
ラスボス。
最後の最後まで姿を見せなかったため、影が薄かったが、それぞれの核種の欠点をすべて克服したラスボス。
その検出のされ難さからなかなか正体を現さなかったが、気化して遠くまで飛べる上口から吸収しても
肺から吸収しても血液中に取り込まれカルシウムとして骨に吸収される。半減期も30年と人間時間を
むしばむには十分すぎる期間放射線を出し続ける。しかし未だに被害報告が分からず、検出も時間が
かかりすぎるため人々に未知の怖さと暗い影を落としている。』

ヨウ素、セシウムは測定されているが、ストロンチウム、プルトニウムは検出が困難で測定じたいされていない事もある。


以上ネットの書き込みも多数あるので、真偽は読んだ人が独自確かめてください(笑)

結論
独占禁止法に違反しているが、官僚の有力な天下り先だからか、逆に国によって独占が認められているので、経営努力なしでも値上げさえすれば絶対潰れないはずの東京電力。
利益が出れば金は会社のもの、だけど損害を出せば国が税金で補填。
いくら被害が広まっても、どれだけ被害者が増えても、天下りの社長や会長等役員は退職金と企業年金で悠々自適の老後生活が補償されている。

電力の安定供給のための事業独占なんて嘘ついてたけど、実際は安定供給出来なかった会社。
本当に私企業なら損害賠償だけでとっくに潰れてる会社。
官僚の天下り用にポストが用意されている会社。
これまでにも数々の事故隠しをして嘘をつき続けてきた会社。
問題が起こったら正社員のほとんどは逃げ出して、下請け企業や自衛隊に緊急時危険な処理をさせた会社。
国が金を出す=税金であり、
この会社の存続のために払った税金が使われるなんてほんと馬鹿馬鹿しいな。




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