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さすがミスだけあってプロフィール写真もとても綺麗な才女、
ミス東大(東京大学経済学部経済学科4年高島美紀子さん)のブログコピペ↓
『2007年11月11日
こじき
インドの屋台グルメは基本カレー味でまずいので口にしないのですが、きのうカレーじゃないの見つけました

衣なしじゃがいもコロッケ

普通はカレーをつけて食べるからやっぱりカレーやねんけど、塩コショウで食べれば、擬似衣ついてないコロッケ!!
8ルピーだったので食べてみたんやけど、やっぱりしつこいから半分でもういらんと思って、捨てようかどーしようか迷ったけど、やっぱりもったいないからこじきに与えようと思って、こじき探してたら、こうゆう時に限ってこじきに出会わない
いつもはそこらじゅうにいるくせに、今日だけいないの
で ようやく見つけた子供のこじきにコロッケあげるよって言ったら

拒否・・・

いらんって
せっかく恵んでやろうと思ったのに
ってか いつも食べ物くれって言ってくるくせに
こじきのくせに


日興・シティ

日興コーディアル持っているので、情報に目が向くが、外資&日本国官僚はいろいろやっているようだ。

ちなみにほとんどの記事が株式交換されるとしか載ってないが、
実際は1700円の現金と交換も出来たのにな~、
ワザと情報を流してないのだろうか?
10月下旬の権利確定前に買った株は手続きさえすれば現金になるし、
権利日以降は日興は裁判所の判断と言ってるが、逆に言えば裁判所の判断次第で今買っても1700円で買い取ってもらえるかもしれないという事だ。まあ自分が今買いますとしてもあと1つぐらいしか買う勇気はないけどwギャンブル好きにはいいかもしれない。

コピペ
『日本の預金者や投資家は、銀行定期でも金利は1年物定期預金でわずか0.35~0.4%、株式に投資してもいつ急落の憂(う)き目にあうかもわからない。いきおい外貨預金や外貨投資信託にも目が向くが、個人預金はそれでも7月末で1年前に比べて12兆2400億円増えた。この円を目いっぱい活用するのが、外資系金融機関である。

 ■三角合併の「からくり」

 日本の3大証券会社の一角、日興コーディアル証券を完全子会社にすると、10月2日に発表した米金融大手のシティグループが典型例である。シティはコストゼロ、うまくすればおつりがくるやり方で買収劇を完了させる。からくりは以下の通りだ。
 まず日興の株式の3分の2以上を株式公開買い付けで取得するのに約1兆2000億円必要としたが、自己資金ゼロ。全額を日本の大手銀行から低金利で調達した。100%子会社にするためには、今年5月1日に解禁された「三角合併」手法を使う。シティの日本法人であるシティグループ・ジャパン・ホールディングスが、日興コーディアルの残る株主に親会社である米国市場に上場している米シティグループの株式1株当たり1700円相当の株式を割り当てる。約5300億円相当の自社株を日興株主に渡すことになるが、資金負担はゼロ。

 さらに、証券業界筋によれば、日興コーディアルの子会社のうち投資顧問業の『日興アセット・マネジメント』を東京証券取引所に上場させると1兆~1兆5000億円の上場益が転がり込んでくる。残る子会社のうち企業買収目的会社の『日興プリンシパル・インベストメント』を売却すれば5000億円は固い。両社とも優良資産と商権を持っているといわれる。
 シティは1セントも使わず、しかも差し引き数千億円以上の利益を懐(ふところ)にするわけである。

 シティは金融商品の販売で重大な法令違反があったとして2004年に行政処分を受け、日本での富裕層向け事業から撤退した。また、改正貸金業法が06年12月に成立したのを機に、収益環境が悪化するとして消費者金融事業を大幅縮小したが、日本のカネ余りを見事に活用して、日本市場で巻き返しを図るわけである。日興コーディアルの証券業務とシティの銀行、クレジットカード業務を組み合わせ商品提供を拡充することで、日本の個人顧客を取り込む。また、シティが世界規模で展開する営業網を活用して、融資など法人向け事業を強化する考えだ。
 シティは今年7月、日本での銀行拠点を、外資系銀行では初めてとなる現地法人銀行の「シティバンク銀行」に衣替えして業務を始めた。今後数年以内に約30支店を新設する。証券部門は個人向け業務では、リテール(小口)証券の日興コーディアル証券の109店舗を拠点に投資信託や預金商品など多様な商品の売り込みを図ることになる。

 今後シティは円活用の第2弾を展開することになる。超低金利の円資金を預金、証券双方で集める。日本の金融機関はこれまでシティ、モルガン、ゴールドマン・サックスなど外国の銀行・証券が開発した商品を中心に外貨建て投信を日本の個人向けに販売しているが、この7月末には前年比で約16兆7000億円増え、国内預金増加分を大きく上回った。
 シティが集めた円をどうするかは容易に想像がつく。欧米のヘッジファンドの手法をみればよい。

 ■過去12年間で最低の外為取引額

 ヘッジファンドは金融工学を駆使するというふれこみだが、原理は単純。元手の10倍の円資金を調達して金利が円より4.5%高いドルで運用するだけで、元手の45%を利益として稼げる。円資金はこうしてヘッジファンドや欧米の金融機関を通じてロンドンやニューヨークに集中し、たたき売られる。

 国際決済銀行(スイス・バーゼル)の集計によれば、今年4月時点の日本での外為取引額の世界シェアはわずか6%と過去12年間で最低。円の取引額はロンドンが東京を抜いた。円の運命はロンドン、ニューヨークが決めるようになった。
 すぐに売られる円は安く振れやすく、国際的にも資産運用の対象にならない。グラフは国際市場での円建て債券の発行残高である。日本国内ではドル、ユーロと並び称せられる国際通貨円だが、両通貨建てには大きく離され、英国ポンド建ての3分の1以下というていたらくである。円は外資によって吸い尽くされ、たたき売られては安くなり、日本国民が払うコストは増え、国富が流出する。』


警察官の犯罪を隠す埼玉県警

埼玉警察は内部の無賃乗車は公表さえせず隠し通す。
犯罪をおかしても業務でなければ発表しないという埼玉県警の言い訳は最低で笑える。
もちろん埼玉県警の警察官なら業務外なら無銭飲食しても、万引きしても公表されないし
立件もされなくもみ消すだろうが、
電車内の迷惑行為や窃盗、傷害、殺人でも業務外なら公表しないのか?
いったい誰がどの範囲の犯罪から公表するというラインを決めてるのか?

まあそんな無賃乗車警察官が匿名に守られ今も税金をもらって悠々と警察官をしているわけだから、
埼玉県民は無銭飲食や万引きでは今後逮捕立件はされないでしょうね。

『埼玉・警部補がキセル、1区間を切符…警察手帳で降りる
8月22日14時3分配信 読売新聞

 警察手帳を使ってJR線に不正乗車していた埼玉県警警備部の男性警部補(50)が、戒告の懲戒処分を受けていたことが22日、分かった。

 県警監察官室によると、警部補は2005年夏ごろから月に数回、県内にある自宅の最寄り駅から1区間分の切符を買って電車に乗り、降車駅では警察手帳を見せて改札を出ていた。

 今年5月に駅から相談を受けて同室が捜査、6月1日に不正乗車を確認した。警部補は「安易な気持ちで使ってしまった」と話し、不正使用分の運賃は支払ったという。詐欺容疑での立件を見送り、公表もしなかった理由について同室は「JR側から被害届が出ていない。業務上の事案でないものは発表しない規定だ」と説明している。

最終更新:8月22日14時3分』


包茎治療医師を大好きな朝青龍

疲労骨折しているという(偽)診断書を書いたりした医者が誰かしらないが、
医者って金さえ払えば平気で嘘をつくものなんですね~。

以下コピペ↓
『8月12日6時7分配信 スポーツニッポン

 日本相撲協会から2場所出場停止などの処分を受け「急性ストレス障害」と診断された横綱・朝青龍(26=高砂部屋)が、同時期に複数の精神科医の診察を仰ぐ可能性が出てきた。

 師匠の高砂親方は朝青龍に謝罪会見を行うように求めたが、10日の話し合いで説得に失敗したため、治療を優先させることを決断。同日夜に相撲診療所の吉田所長に新たな心療内科医の派遣を求めた。高砂親方は「前回(6日に)診てもらった今坂先生が海外出張中なので」とし、週明けにも協会指名の医師が朝青龍の自宅に出向く予定と説明した。その一方で、朝青龍サイドは今後も「神経衰弱および抑うつ状態」と診察した形成外科(包茎治療専門)の本田昌毅医師による診療を続ける可能性が高いとしている。

 高砂親方は「朝青龍の方で知っている人がいるなら構わない。1人でも多くの人に診てもらった方がいい」と語るものの、複数の医師の診察は治療方針に混乱を招くことが予想され、事態は長期化する恐れも出てきた。 』


コープこうべがまた1億5千万円の架空取引


「架空」仕入れで1億5千万円支払い コープこうべ
2007年06月12日

 生活協同組合「コープこうべ」(本部・神戸市東灘区)が96年から約4年間にわたって、実際には仕入れていない牛の内臓肉の購入代金として、取引先に計約1億5千万円を支払っていたことがわかった。同組合は病原性大腸菌O(オー)157による食中毒の流行を受け、96年夏に内臓肉の販売を中止。支払いは「販売再開時の仕入れルートを確保するためだった」と釈明し、違法性については否定している。

 同組合によると、支払いを受けていたのは兵庫県内の焼き肉店。同組合は95年3月以降、同店から「生ホルモン」を仕入れて販売していたが、O157による食中毒の発生を受けて、96年夏に販売を中止することを決めた。その際、担当部署の判断で仕入れ先を確保するためとして、商品を受け取らずに代金を支払う契約を焼き肉店と結び、3年10カ月の間、代金を払っていたという。

 同組合では03年12月、元畜産担当職員による業務上横領などが発覚。これをきっかけに04年、この焼き肉店との契約についても、弁護士らをまじえた商品取引特別調査委員会で調査したが「違法な取引ではない」などとして公表しなかったという。

 今年4月、不正取引を指摘する匿名の投書が同組合の複数の総代(組合員代表)に届けられたため、同月下旬以降の地区総代会などで経緯を説明しているという。

 同組合の森畑哲洋・広報室統括部長は「違法性はないが、販売再開できるかをもっと早く判断すべきだったと反省している」という。

 森岡孝二・関西大教授(企業社会論)は「ずるずると経営上の損失をふくらませてきたうえ、組合員には何の説明もしていないことが問題。民間会社なら経営者の責任が問われるケースだ。生活協同組合の当時の役員が責任を問われても不思議ではない」と話している。』

以前
http://blog.so-net.ne.jp/kokoniizuru/2006-03-09コープこうべ理事4800万横領
で、書きましたが、コープこうべ(理事)の腐敗ぶりは酷いです。
本来組合員に還元されるはずの利益1億5千万円が廃棄された肉になったのです。
さて、組合員に還元されるはずだった1億5千万円は本当に全部廃棄肉に代わったのでしょうか?
いくらコープこうべが非常識な人の集まりだったとしても、
本当に捨てる肉に1億5千万円も払うと思いますか?

http://blog.so-net.ne.jp/kokoniizuru/archive/200508参考人の理事が自殺・コープこうべ暗部は闇の中か
でも書きましたが、
このコープこうべ理事は肉の取引で相手側から代金の一部を返してもらい金を横領していました。

さて今回ばれた『1億5千万円のお金はコープこうべ側に裏金として戻ってきてない』というコープこうべ理事
の言葉が真実だと思いますか?
本当に不正がないなら、何故バレルまで黙っていたのでしょうか?

今回発覚したのは、コープこうべが自ら反省したからではなく
『今年4月、不正取引を指摘する匿名の投書が同組合の複数の総代(組合員代表)に届けられたため』
です。
果たしてコープこうべ側と告発者のどちらが真実を述べているのでしょうか?

コープこうべの内部告発制度を利用した職員は左遷されたりするというコメントをもらった事があります。
そのため告発者はこっそり内部で処理されないために、組合員代表の総代に正直に
訴えようとしたのでしょう。
でも残念ながらほとんどの総代は実質コープこうべが指名しているのが現状だそうですから、
コープこうべに実質選ばれた総代が、総代会でコープこうべ(理事)の責任を追求する事は期待できないでしょう。
そして理事達は順番に多額の退職金(+裏金)を受け取って悠々自適の老後生活を送るのです。

コープこうべは、アップルパイの食中毒で神戸新聞に叩かれた後、
神戸新聞の一番スポンサー料の高い一面の題字すぐ下によく広告を出すようになり、
マスコミを押さえイメージ戦略に金を費やすようになりました。
そして昨日6月12日の総代会で旧通産省の役人を新理事長に選びました。
これからもお役人の天下りを受け入れる等、国を味方につけたり、
今後あらゆる手を使っても、責任追求を逃れることでしょう。

『コープこうべ=安全・安心』と組合員が純粋に信じている限り
『コープこうべ理事の老後=安全・安心』

今回も
コープこうべ暗部は闇の中
なんでしょうかね。。。。


レイプレストラン

新興市場に上場しているぐらいのレストランでの店ぐるみのレイプって、
新興市場の企業のレベルの低さがモロに出ている。
でも女性が普通に安心してレストランで食事も出来ない国になってしまったとは・・・。

店長と店員の2人だけが逮捕されているが、
店内で店員が犯罪を犯しているのを興味津々で見ていた(=応援していた)他の店員も
とにかく犯罪を黙認していたペッパーフード関係者は業務上過失等とにかく全員が逮捕されるべきだ!

以下コピペ↓
ステーキ店「ペッパーランチ」店長ら女性客を拉致、乱暴
5月17日8時0分配信 産経新聞

 ■睡眠薬準備し…

 大阪・ミナミのステーキチェーン店「ペッパーランチ」心斎橋店(大阪市中央区心斎橋筋)で、食事中の20歳代の女性客を拉致して乱暴したとして、大阪府警南署が強盗強姦(ごうかん)と逮捕監禁致傷の疑いで、同店店長の北山大輔(25)=大阪府泉佐野市=と店員の三宅正信(25)=大阪市西成区=の2容疑者を逮捕していたことが16日、分かった。

 2人は犯行を認めており、「女性をかこっておくつもりだった。インターネットでスタンガンや睡眠薬を購入し、店に来る女性客を物色していた」と供述している。

 調べによると、2人は9日午前1時過ぎ、同店で閉店作業を装って入り口シャッターを閉め、1人で食事中だった女性客に「逃げたら殺す」とスタンガンで脅迫。無理に睡眠薬を飲ませ、泉佐野市内の貸しガレージまで車で連れ去り乱暴した上、現金約5万5000円入りの財布を奪った疑い。店内にはほかに客はいなかった。2人は制服姿のまま犯行に及んでいた。

 女性はその後もガレージ内の車の中で手足を縛られ監禁されていたが、同日午前9時過ぎ、自力で脱出し、通報。南署に被害届を出した。南署員が店で何食わぬ顔で勤務していた2人を任意同行した。

 女性は「現場には男が4人ほどいた」と証言しており、同署はほかにも共犯がいる可能性もあるとみて捜査している。

 同店は事件後、休業している。「ペッパーランチ」は飲食店を運営する「ペッパーフードサービス」(東京都墨田区)が経営。204店舗(うち海外17店舗)を展開している。同社の一瀬邦夫社長は16日夜会見し、「あってはならない重大な不祥事で、誠に申し訳ありません」と謝罪した。


韓国朝鮮人の犯罪者は日本人として報道する大手マスコミ

例えば『麻原彰晃(あさはらしょうこう)本名松本智津夫』というように
犯罪者の本名を記述するのは当たり前である。
しかし何故かわからないがある大手マスコミは、
韓国朝鮮人犯罪者は日本人として報道します。
情報操作を行い世論誘導を狙っているのか?
それとも、単純に会社がコリアンに支配されているのでしょうか?

ちなみに、孫正義社長が率いるソフトバンク系列の大手ヤフージャパン
ニューストッピクスには現時点でこの事件自体が表示されてません。
かろうじてルーシーさん殺害に関する判決の記事はあるのですが
それは無期懲役を受けたのが<在日から帰化した>日本人だからで、
同じ無期懲役の判決でも在日コリアンの犯罪は記事にすらしないようです。

☆以下参考コピペ↓

『<強盗強姦>被害女性18人、25歳男に無期判決 大阪地裁 (毎日新聞)
 暴力団組員を装い1年2カ月の間に中高生ら女性18人を襲ったなどとして、強盗強姦などの罪に問われた大阪市生野区、無職、松岡寿明被告(25)に対し、大阪地裁は24日、求刑通り無期懲役を言い渡した。中川博之裁判長は「悪らつさは際立っており、有期刑では償いきれない」と述べた。

[ 2007年4月24日12時32分 ] 』

『連続強姦被告に無期懲役判決 大阪地裁「人間性が欠落」
2007年04月24日12時04分

 大阪府内で当時12~24歳の女性18人を強姦(ごうかん)するなどしたとして、強盗強姦やわいせつ目的略取などの罪に問われた無職松岡寿明被告(25)の判決が24日、大阪地裁であった。中川博之裁判長は「暴力団組員を装って被害者の恐怖につけ込んだ犯行で、被害者には当時12~15歳の中学・高校生が4人いた。被告には本来備わっているべき人間性が欠落している」と述べ、求刑通り無期懲役を言い渡した。

 判決によると、松岡被告は04年5月~05年7月、大阪市東住吉区の路上で自転車の女子高校生に「おれはヤクザや。ピストルを持っている」と脅してわいせつな行為をするなど、女性計18人を狙った強姦・強制わいせつ事件を繰り返した。

 判決は、松岡被告が濃い色の背広にサングラスをかけるなどして暴力団組員を装い、「殺したろか」などと女性を脅迫して乗用車に乗せていたと指摘。「事件後に自殺を考えたり1人で外出できなくなったりした被害者もいる。被告は『警察に話せば、家族を殺す』と脅して口止めを図っており、極めて悪質だ」と述べた。
(朝日新聞)』


☆以下参考比較コピペ↓

『連続強姦の男に無期懲役 「人間性欠落」と大阪地裁 (共同通信)
 暴力団組員を装って女性に乱暴し金を奪うなどの犯行を17件繰り返したとして、強盗強姦やわいせつ目的略取などの罪に問われた無職金寿明被告(25)に大阪地裁は24日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。中川博之裁判長は「女性の人格を一顧だにしない悪質な犯行で、本来備えているべき人間性が欠落している。有期刑をもって償いきれるものではない」と述べた。金被告は、通行中の女性を拳銃を持っているふりをして脅迫した。

[ 2007年4月24日11時38分 ] 』


『連続婦女暴行で無期懲役=「恐怖に付け込み卑劣」-大阪地裁 (時事通信)
 大阪府内で2004~05年、18人の女性に乱暴するなどしたとして、強盗強姦(ごうかん)などの罪に問われた無職金寿明被告(25)に対する判決公判が24日、大阪地裁であった。中川博之裁判長は「極めて悪らつで、女性の恐怖心に付け込んだ巧妙で卑劣な犯行」と述べ、求刑通り無期懲役を言い渡した。

 中川裁判長は「被害者は女性としての尊厳を著しくじゅうりんされ、被告には本来備わっている人間性が欠落している」と指弾した。 

[時事通信社]

[ 2007年4月24日12時4分 ] 』



不動産のポイント(サクラ鑑定)

4月にはいり、自分の住んでる所でも桜が綺麗に咲き始めた今日この頃、
投資する人にはこちらのサクラには注意が必要なようです。

以下、コピペ↓
『「『サクラ鑑定』という言葉をご存じですか」

 不動産ファンドの取材をしていた記者に、ある不動産鑑定士が唐突に問いかけてきた。年は還暦を過ぎた頃か。大手銀行、債権回収会社などで幾多の不動産評価の経験を積み、現在は大手不動産鑑定会社に身を置いている。

 鑑定士は、過熱する不動産価格の先行きを憂いていた。割安と言われる日本の不動産物件を目がけ、世界中の資金が集まり出したのが数年前。以来、投資額は増加の一途をたどり、金融庁によれば国内外の不動産ファンドが保有する不動産残高は15兆円に近い規模に達したと言われる。


 その資金の受け皿として中心的な役割を果たすREIT(不動産投資信託)も急騰を続けている。年初から最高値をつけた2月26日までの東京証券取引所のREIT指数の上昇率は25%と、東証株価指数(TOPIX)の3倍以上。東証に上場するREIT全銘柄を足した時価総額も6兆円を突破した。

 間もなく発表になる公示地価でも、大都市圏では価格上昇が有力視されており、さらなる資金の呼び水となることは間違いない。

猫も杓子もREITへ
 ところが、活況を呈する業界とは裏腹に、鑑定士の顔は冴えない。「不動産に流れ込む資金量があまりにも異常で、不動産業界のあちこちに変調を来している」(鑑定士)。

 その一端が「サクラ鑑定」の増加なのだという。

 サクラ鑑定とは、土地評価の依頼主が10程度の物件をまとめて不動産鑑定会社に依頼し、見積もりを取ってもらう行為。鑑定会社はそれぞれ独自の基準をもって査定するため、不動産評価額にはばらつきが出る。依頼主は見積もりを複数の鑑定会社から取り、最も評価を高くつけた会社に鑑定を依頼する。

 悪質な場合、あらかじめ希望した評価額を“追認”するように迫る依頼者もいるという。過熱気味のREITの背後で、「残念ながら『地価のかさ上げ』とも言える取引が目立ってきた」と先の鑑定士は言う。

 なぜこのような事態が起きるのか。そのためには、現在の不動産ファンドを取り巻く現状を説明しておく必要がある。


 まず不動産の私募ファンド組成を巡り、機関投資家を中心とする資金が集まってくる。ファンドはその資金を利用して、不動産物件を購入。購入物件は特定目的会社などを通じて証券化し、REITを保有する投資法人に売却。そこから個人投資家などに販売される。

 その際、「私募ファンドの購入物件はREITが購入する」という図式が一般的になっている。そして私募ファンドとREITの運用法人は同じ系列であることが多い。グループ内で物件を融通する体制の方が、運用の安定性がより高まるからだ。「REITを立ち上げるためには、安定的に不動産物件を取得できる裏づけが必要になる」(ある不動産会社幹部)という事情もある。

 不動産の「売り手」である私募ファンドと「買い手」である投資法人が同じ系列という構図は、利益相反が問題になる。不動産物件が不当に高ければ個人投資家の利益を棄損しかねないからだ。このため、私募ファンドの運営会社は口を揃えて「外部の弁護士などを交えた不動産価格算定の評価委員会を設置して、利益相反に当たらないか厳しくチェックしている」と訴えてきた。

 ところが、問題はそれ以前のところにある。私募ファンドの“依頼”で本来の不動産鑑定価格が実態より高く設定されている可能性すらあるのだ。

 先の鑑定士が続ける。「我々が誰からお金をいただいているのか、それを見れば一目瞭然でしょう」。

 不動産を高く売却したい私募ファンドが、鑑定士に土地の鑑定を依頼する。「鑑定士も仕事は減っている。食い扶持が得られるならと依頼者に擦り寄る者が出ても不思議ではない」。

金融庁も神経尖らせる
 公平に評価する鑑定会社であっても、その品質を維持するための負荷は高い。通常、不動産鑑定の仕事は期限ぎりぎりで持ち込まれてくることが多い。「時間的な余裕がないと、どうしても原本チェックを怠り、依頼主の資料の通りに価格を出してしまうこともある」と別の鑑定士が明かす。

 「REITを鑑定できるのは不動産鑑定会社にとって名誉なこと。REITが手がけられるというだけで箔がつき、次の仕事につながる」。こうした背景もあるから、「仕事を取るためには、多少の配慮は仕方ないと考える鑑定士も残念ながらいる」という。

 依頼主の強い権限によって評価をねじ曲げる構図は、昨年「耐震強度偽装建築」で逮捕された姉歯秀次元一級建築士の事件を思い起こさせる。「あの鑑定会社は高値をつけるらしい」。業界のあちこちで、こうした類の噂が飛び交っている。

 1990年代の土地バブルの反省で、不動産業界は「取引事例比較法」から「収益還元法」に不動産価格の算定手法を改めた。周辺の取引事例を参考にするだけでは地価がつり上がりやすいため、その土地はどれだけの収益を生み出すかという観点で地価を算出するようにした。REITなど不動産の証券化を進めるには、この収益還元法が不可欠なはずだった。

 だが、私募ファンドの依頼に従って算出された「かさ上げ地価物件」が氾濫すれば、土地バブルの悪夢を繰り返すことにもなりかねない。

 最近はオフィスビルなど従来の不動産の範疇を超えた鑑定依頼も増えている。ホテルやゴルフ場などに特化した案件が代表的だ。「例えば、ホテルなら周辺に競合が建った場合に収益価値にどれだけ影響があるか、従来の鑑定手法だけでは評価に限界がある」と不動産鑑定会社の三友システムアプレイザルの井上明義代表取締役は言う。

 危うい状況に、金融庁も神経を尖らせている。不動産関係者が金融庁の“意思”を強く感じたのは2月、証券取引等監視委員会がダヴィンチグループのREIT運用会社に出した行政処分勧告だ。勧告の内容は、本来は得られない敷金を収入として計上したなど、鑑定士から見ると「ごく基本的なミスの指摘」(ある鑑定士)が目立ったという。このため関係者は当局の真意を「我々はここまで監視しているぞという警鐘」と受け止めた。

 2月末に起こった世界同時株安のあおりを受け、東証REIT指数は急落したものの、その後は再び上昇基調に戻り、勢いを取り戻しつつある。

 過熱する不動産市場――。ファンドや鑑定士の規律がさらに緩めば、「バブル崩壊」という形でいずれツケが回ってくる。』


アメリカのハゲタカ

『東芝は4割を出資するグループ会社、東芝セラミックスの保有株をユニゾン・キャピタルと米カーライル・グループら投資ファンドにTOB(株式公開買い付け)などを利用して売却する。東芝セラミックスの経営陣によるマネジメントバイアウト(MBO)の一環で、TOBの完了時期は12月4日の予定だ。投資予定額が600億円を超えるこのMBOは、今年に入ってからは、すかいらーくの非公開化(2565億円)に次ぐ規模の大型案件である。

 今回のようなニュースが違和感なく受け入れられるほど、企業買収を生業とするバイアウトファンド(注釈:投資家から集めた資金を企業に投資し、投資先企業の経営に関与して企業価値の向上を図った後に、売却して利回りを得ることを目的とするファンド)の存在が我が国において定着したことは、黎明期に業界に身を置いていた者としては感慨深い。

 私が米リップルウッド(現RHJインターナショナル)に入社した2001年当時には、日経ビジネス本誌が「ハゲタカか、救世主か?」というセンセーショナルなタイトルで特集記事を組んでいたことに象徴されるように、世間はバイアウトファンドをどのような存在として取り扱えばいいのか分からず、困惑していた。それがこの5年間で、どれだけ変わったことか。

東芝セラミックス・投資額608億・企業価値1175億
すかいらーく・2564・3864億
ポッカ・236・273億
ワールド・2081・1785億

東芝セラミックスは今後、半導体ウエハー製造の研究開発や設備強化のために長期にわたって多額の資金を投下する計画で、「短期的な業績変動にとらわれず中長期的な観点から企業価値を向上させることができる体制を構築する」ことをファンド主導の非公開化の狙いとしている。業界関係者の間では、景気循環の変動幅が大きく、多額の設備投資が必要であり、フリーキャッシュフローが安定しないと考えられている半導体関連事業の大型バイアウトが成功するか、注目されている。

 このように、バイアウトファンドは中長期的な企業価値向上を目指すうえで望ましいパートナーである、という認識が固まりつつある。

 しかし、彼らは本当に中長期的な投資家と言えるのだろうか?

 投資ファンドの先進市場である米国に目を向けると、ここ数年、バイアウトファンドによる超短期の投資回収事例が目立っている。1年以内に数十億ドルもの資金を回収している事例があり、中長期的な投資家としての彼らの位置づけを疑問視する声が上がっている。

貪欲な投資資金回収の実態

 例として、11月初めに発表された野村ホールディングス()による機関投資家向け委託電子取引サービス大手の米インスティネットの買収がある。野村は10億ドルを投じてインスティネットを手に入れることで、ヘッジファンドなどグローバルな機関投資家向けに高付加価値サービスを拡大していくとされている。

 このニュースは、我が国では「好調な日本企業による米国企業の買収」といったコンテクストでとらえられたようだ。しかし、米国の金融業界で話題になったのは、インスティネットが今から1年も満たない2005年12月に、わずか2億ドルで経営陣とバイアウトファンドの米シルバーレイクパートナーズに買収されたばかりだったことである。

 野村は事業上のシナジーが見込めるとしてプレミアムを乗せて10億ドルを払うのだろうが、これによって、シルバーレイクは1年足らずで5倍もの価格で売り抜けることになる。これにはファンド先進国の米国でも驚きの声が上がっている

米バイアウトファンドの超短期の投資回収事例は、この例にとどまらない。業績不振のフォード傘下から、2005年12月に総額140億ドルでカーライル・グループらのファンドに売却されたレンタカーのハーツもこの例に当たる。買収額の大きさからハーツの案件は、1980年代のRJRナビスコ以来の大型案件として注目を集めた。

 ハーツ買収で買い手となったファンドは、エクイティ資金として自ら投じた23億ドル(注:M&Aの取引総額は、株式の対価として支払われるエクイティ資金に加えて、買収後の会社に引き継がれる純有利子負債の価値を足した企業価値として表記される。以下、同様)の半分近い10億ドルを、わずか半年の間に特別配当の形で回収した。配当の原資は借入金だ。

 買収後にファンドは、ハーツに大幅な借り入れを実施させたのだ。投下資金の回収はこれだけにとどまらず、買収の7カ月後の2006年6月には株式公開を申請し、今年12月には上場が予定されている。予定価格で株式公開が実現すれば、1年前の買値に対して年率換算で80%のリターンが達成されるという。

 ハーツの例より少し前に遡れば、衛星通信大手のパンナムサットの案件がある。同社は 2004年8月に総額44億ドルで、コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)らのファンドに買収された。

 5億ドルのエクイティ資金が投下された本件では、同じようにパンナムサットに借り入れさせたキャッシュを使って、ファンドはわずか2カ月後に特別配当として5億ドルを全額回収した。そして買収から1年強の2005年9月に、同じくファンドの傘下に入っていた衛星通信大手のインテルサットに、59億ドルで売却した。回収額は1年間で約25億ドル近くと推定されている。

 ハーツ、パンナムサット以外にも、ワーナー・ミュージックの例がある。同社は2004年3月に、総額26億ドルでベイン・キャピタルらがメディア大手のタイム・ワーナーから買収した。投下された約12億ドルのエクイティ資金は、これまた買収の際に増やした借入金を用いて、特別配当を通じて回収されている。ワーナー・ミュージックはファンドの買収から1年3カ月後の2005年6月に株式公開を果たしたが、公開後もファンドは株を保有し続け、売却の機会を見計らっているとされている。

「いなご」と呼ばれた投資ファンド

 大手ファンドの貪欲な資金回収の事例は、米国内にとどまらない。ブラックストーン・グループはドイツの化学品メーカー、セラニーズを2004年5月に38億ドルで買収し、直後に配当を13億ドル吐き出させ、9カ月後に再上場をさせた。

 現地の政治家はこの取引を見て、ファンドを日本語の「いなご」を意味する「locust」と呼び、保守的なヨーロッパ大陸のファンドアレルギーを示す象徴的な出来事となった。だが皮肉にも、その後ドイツはバイアウトファンドの取引がますます増え、ファンド大国と化している。

 買収した会社に多額の借り入れをさせて、その資金を事業投資に回さず、配当に回す例をいなごという表現が適しているかは分からないが、けして美しい形容詞で表現できない例が、米国では起きている。

今年5月、バイアウトファンド大手の米トーマス・H・リー・パートナーズが国内の化学品メーカーを買収した案件だ。同社は買収合意して3週間後、まだ最終契約に調印していないにもかかわらず、株式公開を申請したという。

 同ファンドは、2004年8月に商品先物大手のレフコ・グループを4.5億ドルで買収し、1年後に3倍の価格で上場させた。だが後にレフコに4億ドルの隠れ債務があったことが発覚してレフコが破綻した経緯があり、今回のスピードエグジットにも、十分な買収精査が行われたのかと問う声も少なくないようだ。

超短期の投資回収を支える市場環境

 バイアウトファンドがこのように超短期の投資回収に成功しているのには、(1)買収案件を支える負債性資金(レバレッジドファイナンス)の潤沢な供給が続いていることと、(2)米国の株式市場が堅調でありバリュエーションも妥当な水準で推移する中、ファンドの投資先企業が優良な新規公開案件として歓迎されることが多いことがあると考えられる。

 第1点については、買収ローンを提供する商業銀行のみならず、M&A(企業の合併・買収)のアドバイザーの地位を取るために手段を選ばない投資銀行、空前の低金利に苦しむ年金や生保、あるいは低いボラティリティーで安定的なリターンを厳しく求められているヘッジファンドの資金が、ハイイールド債や劣後ローンなどの形で、バイアウト案件へ流入し続けてきていることがある。また、信用リスク自体を取引するクレジットデリバティブ市場が拡大していることも、この傾向を支えている。

 北米のクレジット市場は1~2年前から完全にバブル状態だと言われており、いつ弾けるのか、ささやかれてきたが、これまでのところは何とか持ちこたえてきた。従来はEBITDA(金利・税・減価償却前利益)の3~4倍が貸し付けの目安と言われていた買収ファイナンスも、案件によっては6~7倍に近くまで貸し込まれており、これが先に述べたような投資家に配当を支払うための借金までも支えている。

 第2点については、スポンサーが主要株主として残ることで、企業価値改善に対するコミットメントの継続が期待できること、言い換えれば一般株主にもバイアウトファンドが享受しているリターンをシェアする機会が与えられると考えられることも、ファンドが売り出すIPO(新規株式公開)を後押ししているのかもしれない。新規公開株を求める投資家から見ると、いわゆるベンチャー企業と比べて、ファンドがスポンサーとなっているような企業は、事業の成熟性やキャッシュフロー創出能力において魅力的であり、彼ら投資家の旺盛な投資意欲がまた、これまで見てきたような短期間での株式公開を支えていると考える。

 もっとも、このような過剰流動性や、未公開株と公開市場との裁定取引がいつまでも続くとは考えられない。ファンド側もそれを分かっているからこそ、アグレッシブに投資回収に走っているのだろう。

 このような短期回収について、ファンドを非難する声もある。買収ファンドは1980年代に暴れ回った時も非難を受けたが、当時は彼らが実施した人員削減や工場閉鎖などを通じて、企業体質の改善と競争力の強化に貢献した面もある。これに対して最近のファンドは、投資先企業の借入金を増やすだけで自ら資金回収に急ぎ、競争力の強化に貢献していない、というものである。

 もっとも、借入金を増やして株主に払い出すことそれ自体をもって、非難すべきではない。ファイナンス理論によれば、フリーキャッシュフローで担保される限りは、負債を増やして資本を減らすいわゆるリキャピタリゼーション(資本の再構成)は、資本効率を高めるものとして評価されるべきである。

 また、ファンドは投資資金を回収しても、多くの場合、完全に売り抜けているわけではない。借入金による配当や株式公開を通じて、リスクをデット資金の供給者や新規公開株式の買い手に移転してはいることは確かだ。しかし、保有する株式を売り切れるわけではなく、当分の間は引き続き大株主として、対象会社の価値向上に責任を持つ形になっている。

「中長期」とは5~7年後か2~3年後か

 米国で見られたこのような短期の投資回収事例は、実は我が国でも珍しいものではない。

 例えば、リップルウッドによる日本テレコムの買収と売却の案件がある。リップルウッドは2003年8月に2613億円で英ボーダフォンから日本テレコムを買収してからわずか9カ月後の2004年5月に、3400億円でソフトバンクへ売却した。

 買収の際に投じたエクイティ資金は約500億円であるから、買収総額の2613億円から500億円を差し引いた2100億強の負債があったことになる。売却後に負債額が変わらないとすれば、3400億円から2100億円を引いた1300億円が実質的な回収額になるので、リップルウッドは1年足らずで最初に投じた500億円の2.6倍の資金を回収し、800億円ほどの利益を上げたことになる。

 カーライル・グループも、短期の投資回収では負けていない。経営破綻していた日本コーリンの案件では、2004年9月に営業譲渡契約を締結してから8カ月後の2005年5月に、オムロンへ売却している。また、2005年9月に買収した学生援護会についても、わずか半年後の2006年3月にインテリジェンスへの売却に成功している。タイミングから考えて、買収直後から事業に手をつけるまでもなく、売却の交渉に入っていたのだろう。

 下の表は、国内で活動するカーライル、ユニゾン、アドバンテッジパートナーズの主要3バイアウトファンドについて、投資先企業を売却するまでの平均保有期間を調べたものである。

 それでは、ここから何を読み取るべきだろうか?

<表略>
表によれば、中長期的な投資を標榜する彼らも、実際の保有期間は3年未満であることが分かる。とすれば、普通の事業会社が「中長期」と考えている時間軸(5~7年)と、ファンドが謳う「中長期の投資」(2~3年?)というのは多くの場合、一致しないのではないか。米国の事例からも分かるように、ファンドは外部環境が許す限り、貪欲に、あくまでも機会主義的に投資回収を追求する存在であり、「ファンドが中期的投資家である」という命題は成り立たないことが多い。

ファンドの真価は企業売買市場に流動性をもたらすこと

 もっとも、バイアウトファンドが短期に投資回収を求めていることをもって、彼らを批判すべきではない。

 バイアウトファンドは、個別企業の事業価値を高めるまでに至らなくとも、それぞれのプレーヤーが個別利益を最大化しようと行動する中で、企業に対して買収のプレッシャーをかけることで資本効率の向上を促し、また企業売買市場に流動性を提供し、その厚みを増し、その行為全体によって市場を通じた資産価格の形成と資本の配分を適正化させている。こうした機能は、公開株式に投資をするヘッジファンドなどと変わりはない。

 従って、ファンドが投資先企業のオペレーションの価値を特段高めないままに短期で当該企業の売却に成功したとしても、ファンドは資本市場の管財人として、また潤滑油的な資本の供給者として、企業売買市場に流動性をもたらす重要な役割を果たしていると考えるべきである。

 ただ、バイアウトファンドのことを、「中長期的な企業価値創造の担い手」と過大な期待をしてしまうと、彼らが機会主義的な投資回収に走る時に失望したり、再び「ハゲタカ」と揶揄することになりかねない。重要なのは、今後も我が国の経済で存在感を高めていくであろうファンドについて、過大に持ち上げるのでもなく、あるいはハゲタカと非難するのでもなく、冷静にその機能と価値を理解したうえで、彼らとつき合っていくことである。』

以上コピペ。
なるほど、アコーディアゴルフやあおぞら銀行はこうやって、アメリカのハゲタカが
日本人から安く買って、日本の個人投資家に高く売りつけて、
ボロ儲けしたわけですね~。


逃げることは、決して負けではない

逃げて成功した友人の話

 僕のコラムを知った友人が僕に教えました。「実は昔、自分が会社を辞めたきっかけは社内のいじめだった」と。彼は30代の時に勤めた大企業を辞め、転職して起業のきっかけをつかみ、最近、上場も果たしました。「有能な上司が社内のいじめに遭い、自殺した。それを見て辞める決心をした」とその友人は僕に話してくれました。彼は最初の職場から逃げることで、ビジネスの成功と幸福な人生をつかみました。

 自殺は子供の問題だけではありません。日本では毎年3万人もの自殺者がいます。自殺はあくまでも不幸の氷山の一角です。自殺までいかなくても、体と心の健康を害しながら生き地獄のような日々を送っている方々の数はそれの何十倍、何百倍もいるでしょう。

 これだけ経済的に豊かになり、社会福祉も諸外国と比べても充実した国なのに、幸福感が得られず苦しさにまみれて、自ら死に至る日本人がいるのはなぜでしょうか。

 戦後の焼け野原から世界第2位の経済大国になったのは、日本人が必死になって“頑張ってきた”からというのに、異論を唱える人は少ないはずです。日本人に限らず世界の人が、勤勉に努力してきた日本人に対して敬意を払っています。“頑張って”豊かな社会を作ってきたにもかわらず、その社会に希望を見いだすことができずに死を選ぶ人が増えているというのは皮肉としか言いようがありません。

逃げることで生き抜き、強くなる

 また自分のことで恐縮ですが、僕は幼い頃に母に抱かれて北朝鮮の国境に逃げました。秘境に逃げないと文化大革命の荒波に飲み込まれるからです。月の光を借りて凍りついた鴨緑河を歩いていると母が滑って転倒し、僕は投げ出されました。僕の泣き声を追って母が見つけたのは、漁師が魚釣りのために開けた氷の穴から数センチのところでした。

 5年後、政変の嵐はとうとう北朝鮮との国境にもやってきました。家族で汗水を流して建てた家と開墾した農地、そして親しくなった隣人を捨ててまた逃げました。この時、僕は母に抱かれてではなく、自分の足で歩いていました。列車に乗る時には、5年間も家族同様に過ごしてきた犬を一緒に乗せることはできず、胸を切り裂かれる思いで大好きな犬を隣人に預けました。

 別れ際、犬に抱きつき泣いていた姉の姿は今も忘れられません。逃亡先に着いた時、隣人の手紙も届きました。「お宅の犬は空になった家の玄関に座っています。来る人にはもう吼えませんが、餌を与えても食べてくれません。痩せこけているのでどうしたらいいですか」
手紙を読みながら、家族皆で泣いたことも脳裏に焼き付いています。当時、10歳の姉は戻って犬の世話をすると泣きだし、2日間もご飯を食べませんでした。あれ以来、我が家の誰もが、犬を飼うことがありません。

 その後も、私と姉が新彊に、2人の兄は黒龍江省に逃げました。我々の家族がこんなにも悲しい思いをして逃亡生活を送らなくてはならなかったのは、過去に祖父が商売で人を雇ったことがあったからです。祖父は「人民を搾取した」と断罪され、その子孫である我々もその罪を背負わされ、いわれのない差別、酷いいじめを受けることになったのです。逃げることはその苦しみから解放する唯一、かつ有効な手段でした。

 今思えば父は、家族を守るために必死になって努力していました。誰も頼る人も、たいした情報もないのに、5人の子供を連れてあちらこちらを逃げたものです。愛情と汗を注いで築いた家や土地を捨てて、ともかく家族を守るために逃げました。父の必死の努力がなければ、今の僕ら兄弟姉妹はなかったと言っても過言ではありません。

 逃げるというと、努力をしないことのように思えるかもしれません。でも逃げることも、努力がいるのです。僕が前回の記事でも今回の記事でも言っている「逃げる」とは、努力もせずに、困難から目を背けることではありません。

 どんなに努力しても報われる希望が見いだせない時には、その環境から逃れ、違う機会が巡ってくるのを待つことは、前向きな努力と考えるべきです。この努力を通じて、人間は生き抜く力を身につけるのです。

「頑張れ」と檄を飛ばす大人は強いですか

 前回の記事のコメントの中に「子供が弱いから自殺した」という趣旨の意見がありましたが、僕は同意できません。子供を守るのは、大人の責任であり、義務です。弱い子供にも強くなるように時間をかけて教えていくのが、大人の責務です。頑張れという精神論だけでは、守ることはできません。
大人の世界も同じことです。にもかかわらず、相変わらず精神論だけで自分の責任を弱い立場の人間に押しつける慣行がなくなりません。頭の古い経営者は、サービス残業を拒否する社員に対して「この頃の社員は甘い」と言い放ちます。僕にしてみれば、サービス残業を通じて社員を搾取しないとやっていけない会社の経営者こそ甘いです。

 風邪を引いて弱った体を押して出社した社員に、こう吼えた上司がいました。「おまえ、気が緩んだから風邪を引くんだ。もっと気合いを入れろ!」。

 風邪は紛れもなく体内に広がった細菌やウイルスによって引き起こされた病気です。具体論に弱い上司に限って「頑張れ」の精神論を、頑なに守ります。このことは企業コンサルタントを通じて、嫌なほど実例を見てきました。

逃げることで主張し、そして「異」を認めよう
 極論ですが、嫌な組織が存在できる最大な理由はその構成員がそこから逃げないからです。逃げ出せば、間違いを犯している組織はなくなるのです。旧東ドイツが崩壊した大きな原因は、市民が逃げ出したからです。後ろ向きの組織から逃げることは前向きになります。自分を受け入れてくれない仲間から逃げることは、自分を受け入れてくれる仲間との出会いをもたらしてくれます。逃げることで自分の主張を守り、自分との「異」を認めましょう。

 人間関係で自殺したり健康を害したりするような状態、毎日の登校や出社を苦に思う状態、上司の顔を見るだけで胃が痙攣する状態、夫婦が互いに生理的に嫌になる状態…。

 自分の力でどうにもならないこれらの不幸から逃げることは、人生に欠かせない努力であり、義務だと思います。僕はそんな苦しみの中にいる人に何十回も何百回も同じことを言いたいのです。

 「早く逃げてください」と。


以上コピペ。

人の意見は様々です。
世の中も様々です。
間違いないのは、
「今の自分の周りの社会が、
世界の全てでは決してない。」
という事でしょう。


中国人民軍のチベット人射殺映像


ちなみに朝日新聞社の記事は

中国国境警備当局がチベット人に発砲 ネパール国境
2006年10月13日18時24分
 13日付の香港各紙によると、中国チベット自治区のネパール国境地帯で先月30日、ネパールに越境しようとしていたチベット人グループに中国の警備当局が発砲、少なくとも2人が死傷したほか、子供を含む数十人の行方が分かっていない。

 報道によると、子供十数人を含む約70人のチベット人がヒマラヤ山脈を徒歩で越えようとし、国境警備当局の兵士の銃撃を受けた。国営新華社通信は「不法出国を図ろうとしたグループが、引き返すよう求めた当局の勧告に従わず集団で攻撃してきた」と説明。当局の銃撃で2人が負傷、うち1人が寒さと酸素不足のため死亡したとした。 』

だそうです。
映像を見てない人なら、朝日新聞の記事を疑う人はいないでしょう。

日本のマスメディアが外国(中国)のプロパガンダ報道を、
そのまま垂れ流すのはなぜでしょうか?

確実に解っていることは、
中華人民共和国のチベット侵攻・占領以降、
行われた大虐殺。チベット民族浄化政策は、
数十年経った今現在も、
実行されているのです。

ps 動画が消されました。 いちよ別のリンク先を貼っておきますが、 どこのサイトでもすぐ消されているようで、 こちらもすぐに消されてしまうかも知れません。 http://www.youtube.com/watch?v=fYinWeqihtE 戦争の時代と言われた20世紀ではなく、 この21世紀・そう今現在も連綿と行われている チベット民族浄化政策は、かの国に人民にとって それほど隠したい 事実なのでしょう。

金持ちに群がる元検察

『ワルたちの弁護に大物検察OBが続々就任 (ゲンダイネット)
 福島県の佐藤栄佐久知事の実弟が事情聴取され、いよいよ水谷建設事件の「福島ルート」が火を噴き出した。それにしてもこの事件、やたらと大物検察OBの“ヤメ検”弁護士が関係先に群がっている。

「元土木部長が逮捕された福島県庁の弁護を担当しているのは、元東京地検特捜部長の宗像紀夫氏(64)です。特捜部時代にはロッキード事件公判などを担当した宗像氏は福島県出身。実母は県庁と関係の深い仕事をしていたそうです。その縁もあってか、佐藤知事にも事件の対応などさまざまな知恵を授けています」(捜査事情通)

 事件に絡み家宅捜索された前田建設工業には、特捜部検事だった矢田次男氏(58)がアドバイスを送り、2億円を積んで保釈が認められた水谷建設元会長の水谷功被告の“守護神役”を務めるのは、やはり特捜部長だった石川達紘氏(67)だ。彼も最高検検事時代に金丸信元副総裁の逮捕で男を上げた人物である。

そういえば、ホリエモンの主任弁護士の高井康行氏(58)もリクルート事件を担当した特捜部OBだし、村上ファンド事件では、スキャンダルで検事総長就任をフイにした元東京高検検事長の則定衛氏(68)が村上世彰の弁護指揮をしている。

 最近、やけにヤメ検弁護士の進出が目立つが、「特捜部が動けば、OBが儲かる」なんて、何だかマッチポンプみたいな話だ。

「まったくです。彼らは検察の捜査手法を熟知しているだけではなく、かつての部下がまだ検察内部にいる。塀に落ちそうな人物が大物OBのツテを頼り、捜査情報の入手を期待しているのでしょう。巨悪の摘発を志し、トップに上り詰めた人物までが“秋霜烈日”のバッジを外した途端に、後輩の捜査の対岸に立つとは、ちょっと常識では考えられないこと。法の番人だった自覚はないのでしょうか」(評論家・室伏哲郎氏)

こんなところでも、この国のモラル崩壊を助長しているのだろう。

【2006年9月7日掲載記事】

[ 2006年9月10日10時00分 ] 』

以上コピペ

元検察が弁護するのは、大金持ちばかり。
「金さえあれば何でも出来る、検察さえ、裁判さえ」
そんな言葉が出来てしまうのだろうか?
村上も無罪を主張し始めた。
日本も法治国家から中国のような国になるかもね。


株急伸前日にストップオプション付与

>>[ニューヨーク 7日 ロイター] 7日付の米ウォールストリート・ジャーナル紙は、アップルコンピュータ(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が一部の幹部に対し、株価が急伸する直前にストックオプション(株式購入権)を付与していたことが当局への提出書類で明らかになった、と伝えた。

 同紙によると、アップルは2001年初めに株式分割調整後で合計800万株相当のオプションを4人の幹部に付与。その際、オプションの行使価格は2001年1月17日の終値と同水準に設定されたが、その日の取引終了後に発表された決算が好感されて翌日に株価が11%上昇し、1日だけでオプションに総額750万ドルの含み益が生じた。付与された幹部の中にスティーブ・ジョブス最高経営責任者(CEO)は含まれていないという。

 これについて、アップルの広報担当者のコメントは得られていない。

 アップルは前週、ストップオプション付与をめぐり問題があったとして、過去の決算を修正する方針を明らかにしている。


TBSがまた“超訳”小泉の靖国参拝のコメントで

『筑紫哲也氏がキャスターを務めるTBSの「ニュース23」(29日放送)が、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「行くべきでないと強く感じているわけではない」と語ったヘンリー・ハイド米下院国際関係委員長(共和党)のコメントを、「行くべきではないと強く思っている」という日本語字幕を付けて放送。7月5日、番組中で釈明した。
同局では「字幕表示に一部正確さを欠く表現があった」としているが、コメントのキモとも言える部分での誤訳だけに致命的だ。

 TBSの“超訳”はこれが初めてではない。翻訳ではないが、同局は平成15年11月放送の「サンデーモーニング」でも、石原慎太郎東京都知事の「日韓併合の歴史を100%正当化するつもりはない」という発言を「100%正当化するつもりだ」と字幕を付けて放送。同知事から告訴と損害賠償訴訟を起こされ、謝罪して先月、和解したばかり。

 はたして、能力不足なのか、それとも…?
[ 2006年7月8日12時30分 ] 』

TBS東京放送は世論をミスリードするためにワザとやってるわけだが、小泉が米国ブッシュのいいなりだと批判してるくせに、TBS筑紫哲也氏の「ニュース23」で米国の議員を誤訳で利用して靖国参拝を批判するなんてせこいし汚い、まさにマスゴミ!


7/2

>>[たくさんの政界、財界の守銭奴仲間の口利きのオカゲで、アッと言う間に保釈されちゃった村上ファン怒の村上容疑者だけど、その村上ファン怒はと言えば、大口の投資家がどんどん資金を引き上げてはじめてて、もはや、風前のトモシビ状態だ。そんな、資金の引き上げを検討してる企業の中に、ナナナナナント! あの「ウシオ電機」も入ってた。ウシオ電機と言えば、会長の牛尾治朗の長女、幸子が、安倍晋三の実兄の寛信と政略結婚して、今や安倍晋三を全面的にバックアップしてるベタベタの身内企業だ。安倍晋三と村上容疑者の癒着ぶりは、ライブドア事件の時から知れ渡ってたけど、安倍晋三の最大の後援企業のウシオ電機が、村上ファン怒に巨額の出資をしてたってことは、その橋渡しを安倍晋三がやったことは火を見るよりも明らかだ。

オマケに、このウシオ電機の会長の牛尾治朗ってのは、コイズミが内閣府に設置した売国組織、「経済財政諮問(しもん)会議」の民間メンバーなのだ。他にも、イノシシ被告や村上容疑者の大親友、元経団連会長の奥田碩もメンバーだし、何よりもワンダホーなのは、この会議を仕切ってるのが、ニポンに住民税を払いたくないからって、アメリカに住民登録をしてるほどの売国奴、竹中平蔵なのだ。イノシシ被告と仲良く写真を撮り、自民党お墨付きで出馬させたコイズミ。イノシシ被告をベタボメした上に、広島まで選挙の応援に駆けつけた竹中平蔵。安倍晋三の身内にして、村上ファン怒に巨額の出資をしてた牛尾治朗。そして、売国企業のトップに立つ奥田碩と、これほどの大悪党どもが顔を合わせる会議だなんて、全員がそろってるとこに、金正日に頼んでテポドンを落としてもらいたくなる。そうすれば、それだけで、この国の経済が見違えるほど良くなると思う今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?

‥‥そんなワケで、学歴詐称だけでもミットモナイのに、あの世界的犯罪カルト集団の「統一協会」なんかに、「内閣官房長官」の肩書きで祝電を送り、それがバレたトタンに、マッハのスピードで「事務所が勝手にやったこと」にしちゃうコソクな安倍晋三だけど、最近の落ち着きのなさは、まるで怯えた小動物を見てるようだ。常にオドオドしてて、何をしゃべってんだか意味不明だし、とうとう「慧光(えこう)塾」の呪いでオキツネ様にでも取り憑かれちゃったのかな(笑)‥‥なんてことも言ってみつつ、安倍晋三が祝電を送った「統一協会」による、悪質な霊感商法などの被害は、去年1年だけでも、相談件数が1900件以上で、被害総額が約28億3000万円だ。いくら祖父の代から韓国や北朝鮮と太いパイプでつながってるからって、こんな犯罪カルト集団に、私人ならともかく、肩書きつきで祝電を送るなんて、普通の感覚なら、これだけで辞職モンだろう。

そんなオチャメな安倍晋三が、自分の身内であり、自分の最大の後援企業であるウシオ電機にボロ儲けさせるために、悪質極まりない犯罪組織、村上ファン怒への出資の橋渡しをしてたってワケだ。ウシオ電機が村上ファン怒に出資してたのは、ヒトクチ1000万円を170クチ、合計で17億円という莫大な資金だ。預けてた年数とかが違うから、単純に同じ率では計算できないけど、ヒトクチの1000万円だけだった日銀の福井総裁が、2倍以上の2500万円近くになって、ボロ儲けをしたんだから、その170倍もの資金を預けてた牛尾治朗は、どんなに少なく見積もっても、福井総裁の100倍以上はボロ儲けをしてるだろう。ま、自民党の政治家が、自分の身内や秘書に儲けさせて、それをキックバックさせるのなんて、自民党の伝統っちゃ伝統なんだし、今さら、いちいち取り上げるのもナンなんだけど、仮にも、この次の総理大臣のイスを狙ってる政治家がこんなことばっかしてたら、やっとこさコイズミが辞めてくれんのに、その先も真っ暗闇じゃん。

‥‥そんなワケで、自分の娘を安倍家と政略結婚させたことによって、政治家の利権を手中に収めた牛尾治朗だけど、安倍晋三にガッポリと儲けさせてもらってる見返りに、安倍の飼い主のコイズミにも、ちゃんと忠誠を誓ってるのだ。国民1人1人を監視するための「共謀罪」と同様に、国民がインターネット上で自由な発言をできないように規制するために、コイズミが強引に推し進めてる「知的財産推進計画」っていう大バカ計画があるんだけど、これの「知的財産推進本部コンテンツ専門調査会」ってのの座長も、この牛尾治朗なのだ。ようするに、コイズミは、自分の飼い犬の安倍晋三の身内であり、最大の後援者である牛尾治朗に、自分が作った「経済財政諮問会議」のメンバーをやらせてるってワケだし、自分が発案した「知的財産推進計画」の委員会の座長もやらせてるってワケだ。そして、ついでに言っとくと、イラクの場所は知らなくても、自民党の内部事情は良く知ってる山本一太は、コイズミの後継者は安倍晋三で決まりだと思ってるから、今のうちから安倍晋三にオベンチャラをしてるってワケだ。

ま、選挙地盤の山口県じゃ、ホラャララ団とつるんで悪どいことばっかして来た安倍晋三だし、慧光塾だの統一協会だのと、頭のイカレタ洗脳宗教ともベッタリだし、ダイナシティだのライブドアだのゴールネットだのアパグループだの穴吹工務店だの菱和ライフクリエイトだのと、バックにホニャララ団が控えてる企業はみんなベッタリだし、こんな真っ黒な犯罪者なんかを次期総理にするくらいなら、今のまま、コイズミを総理にしといたほうが、いくらかマシかも知れないくらいだ。そう言えば、ちょっとダッフンするけど、この前、安倍晋三の後援会、「安晋会」のメンバーにもなってる、菱和ライフクリエイトの西岡進が逮捕されたけど、すんごく面白い話が入って来た。西岡進って言えば、青田典子や菊川怜を愛人にしてたことでオナジミのエロオヤジだけど、警視庁が証拠として押収した西岡進のパソコンのデータを調べてたら、ナナナナナント! 菊川怜との愛のメールのやり取りが発覚しちゃったのだ! そのメールの内容たるや、とても、いい年こいたオッサンの打つような文面じゃなくて、捜査員たちは大爆笑! 特に、菊川怜と一緒に海外旅行に行った時の、その前後のメールの内容は、ヘタなお笑い番組よりも‥‥って、これ以上書くと、ちょっとダッフンしすぎになっちゃう(笑)

とにかく、安倍晋三の仲良しの地上げ屋のオッサンのことなんかは置いといて、何よりも重要なのは、村上ファン怒の村上容疑者だ。まだまだ村上容疑者の余罪はマウンテンだし、オリックスの宮内の取り調べも、自民党の伊藤達也の取り調べも、まだ何もやってないのに、なんでトットと保釈しちゃったんだろう? ま、どっちにしても、株式史上マレに見るほどの巨額で計画的なインサイダー事件なんだから、イノシシ被告と同様に、絶対に実刑になるだろう。だって、これほど悪質な事件の主犯が実刑にならなかったら、国家が国民に対して、インサイダー取引を奨励してるようなもんだからだ。

連日、ニポン中を大騒ぎさせて、数え切れないほどの人たちに莫大な損害を与えて、何十億円、何百億円なんていう巨額の利益を上げた大犯罪者どもが、コイツラにとっちゃ痛くも痒くもない、一晩の飲み代程度の罰金だけでオッケーってことになっちゃったら、今後は、同じような経済犯が続出しちゃう。つまり、見せしめの意味も込めて、コイツラは絶対に実刑にしないと、「な~んだ! あんなに巨額の大犯罪を犯しても、刑務所には行かないで済むのか!」って思うバカが続出しちゃうってことだ。ただでさえ、コイズミのオカゲで、マジメに働いてる人間はバカを見る、悪いことをしたほうが特だって思う世の中になっちゃったのに、さらに、悪いことをして捕まっても、大した罰も受けないなんてことになっちゃったら、世の中は犯罪者だらけになるだろう。

だけど、イノシシ被告や村上容疑者を裁く立場のカンジンの裁判官たちが、一般常識のカケラも持ち合わせてないようなバカばっかだから、心配になって来る。だって、何の罪もない人を2人も3人も殺した凶悪犯でも、死刑にもならずに、10年そこそこでシャバに出て来れちゃうなんて、あたしにゃまったく理解できない求刑や判決ばっかだからだ。あたしは、罪に対しての罰ってのは、その罪よりも重くなかったら犯罪抑止効果がないと思う。たとえば、1人殺したら、その犯人を死刑にするのは当然として、その犯人の家族も1人、合計で2人を死刑にする。そのくらいの罰を与えなかったら、法律なんて何の意味もない。

タバコのポイ捨てをしたヤツはその場で指を切り落とせ! 万引きしたヤツはその場で腕を切り落とせ! 電車で痴漢をしたヤツはその場でオチンチンを切り落とせ! 駐車違反の車はその場でプレスして鉄クズにしろ! 空き巣はその場で射殺しろ! 公務員が犯罪を犯したらどんなに小さな犯罪でも全財産を没収しろ! 政治家が公約違反をしたら釜茹での刑にして全国放送で中継しろ! こうすれば、タバコのポイ捨ても、万引きも、痴漢も、駐車違反も、アッと言う間に激減するだろう。公務員や政治家だって、多少はマシになるだろう。

あたしは、こういうふうに、自分が犯した罪よりも、罰のほうを重くすれば、犯罪者は減ると思う。今の法律って、100万円を盗んだヤツに、罰金10万円の処罰を科すようなもんで、結局、被害者よりも加害者のほうが得をするようにできてる。だって、何の罪もない人を2人も3人も殺した凶悪犯なんかに、なんで「更生の可能性」なんかを考えるんだろう? こんなヤツを更正させて、どうしようって言うんだろう? 「更生」ってのは、読んで字のごとく、新しく生まれ変わることだけど、コイツに殺された被害者たちは、二度と生き返れないんだよ。それなのに、加害者のほうだけを生まれ変わらせてあげるなんて、マジで、アホか? 被害者の気持ちを考えたら、死刑だって足りないのに‥‥。あたしが裁判官だったら、被害者の遺族に金属バットを渡して、この犯人を殴り殺していいって言うよ。それが普通の感覚でしょ?

だから、何十万人もの人たちを騙して、悪どい犯罪を続けて来たイノシシ被告や村上容疑者の場合は、最低でも、すべての資産を没収して、被害者たちに返還した上で、何年かは刑務所に入ってもらって、あとは、出所後も、死ぬまで監視付きで生活させる。これくらいやんなきゃ、コイツラ、絶対にまた悪いことをするよ。だいたいからして、これほど悪いことをしたヤツラが、裁判が終わったあとに、何十億円もの資産が手元に残って、死ぬまでゼイタクに暮らせるなんて、絶対におかしいじゃん。だから、最低でも、国内の資産は当然として、海外に隠してる資産もすべて没収しないと、何の意味もないと思う。

だけど、こういった犯罪者どもの量刑を決めてるのが、自分じゃ何の判断もできない無能裁判官ばっかだから、犯罪が減るどころか、どんどん増加してる上に、どんどん悪質になって来てるのだ。だって、自分じゃ何も考えられない、自分じゃ何も決められない、まるで、幼稚園児並みの裁判官たちだから、どうやって犯罪者の量刑を決めるのかって言えば、過去の判例をなぞってるだけなのだ。それも、1~2年前の判例ならともかく、時代背景も社会状況も違う20年も30年も前の判例を引っぱり出して来て、そんなもんに照らし合わせて判決を下してる。アホか? こんなんでいいんなら、別に税金から高い給料を払って裁判官なんか雇わなくても、過去の判例をぜんぶパソコンに入れといて、無人裁判をやればいいじゃん。そいつのやったことをパソコンに打ち込むと、ピーッて音がして、ビビビビビビ~ッて紙が出て来て、「懲役3年」とかってプリントされてる。それでいいじゃん。

そのほうがお金もかかんないし、裁判のスピード化にもつながる。だいたいからして、たくさんの人を殺した前代未聞の凶悪犯の麻原ショーコーが、なんでいつまでも3食タダ飯を食ってノンキに生きてんの? 麻原やオウム信者の今までの裁判に、いったい何十億円の税金がムダ遣いされてると思ってんの? これは、すべて、だらしない裁判官たちのセイじゃん。地下鉄サリン事件から、もう11年も経つってのに、未だに平田信や菊地直子を捕まえられない警察の無能さや、未だに麻原ショーコーを死刑にできない司法の無能さ。こんなんだから、何の罪もない人を2人も3人も殺した凶悪犯ですら、「更生の可能性」だとか抜かしちゃって、死刑どころか、3食タダ飯を食らって、10年そこそこでシャバに出て来れちゃうのだ。

‥‥そんなワケで、あたしは、麻原ショーコーも、他のオウムのヤツラも、今のアーレフの残党どもも、全員まとめてソッコーで射殺すべきだと思う。他にも、殺人を犯して裁判中の加害者どもは、全員まとめて射殺すべきだと思う。こんなヤツラのために、莫大な税金が使われてると思うと、ホントにバカバカしいからだ。それから、あたしの感覚だと、イノシシ被告や村上容疑者も、裁判なんかしなくていいから、今すぐに全財産を没収した上で、射殺すべきだと思う。こんなヤツラに、弁明の機会なんか与える必要はない。何しろ、イノシシ被告にしたって、村上容疑者にしたって、祖父の代から三代にも渡って国民を騙し続けて来たスジガネ入りの売国奴、安倍晋三の仲間なんだから‥‥なんて思う今日この頃なのだ。]kopipe


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